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クラスBへの変更(川口本社)

2/24夜

事前に作っておいたチェックリストを元に作業を始める。当然、大元であるルータの設定を変更するのは最後として、末端の他に影響のない部分から始める。

社内設備の一部のIPアドレス変更(この作業は帰りがけに、その後は自宅からVPN経由で)
プリンタ、無線アンテナ、コピー機、電話親機、ローカルルータのIPアドレス変更
コピー機の電話帳(社内サーバのフォルダを指定している部分)を変更
WindowsServerのIPアドレス、lmhostsファイル変更
メールのproxy設定変更
クライアントのweb-proxy設定変更
その他各種自社作成ソフト内のIPアドレス変更

ここまでやってからメインの作業

塗装工場のルータ変更&再起動
吉見工場のルータ変更&再起動
インドネシア研修生の寮用のルータ設定変更&再起動
川口工場のルータ変更&再起動(DHCPサーバ設定含む)
自宅のルータ変更&再起動

ルータの変更については、事前に設定ファイルを作成して何度も間違いがないことを確認してからの作業だったのでそこそこ自信はあったのですが、VPNがきちんと張られていることが確認できるまではドキドキでした。

この後は一通り、IPアドレスを変更した機器が自宅からアクセス可能なことを確認して作業終了。

2/25

会社に出社してから

IP電話子機のIPアドレス変更
ひかり電話のモデム再起動
BBコミュニケータのモデム再起動

でほぼ作業終了。以前にSQL-Serverの入ったクライアントの名前を変更して不都合があったのでIPアドレスはどうかと思っていましたが、特に問題はありませんでした。よく考えてみたらDHCP使っていればIPアドレスが変わること自体は珍しくないので、当然かも。

クラスCからクラスBへの変更作業は三回目だったので、あっけないくらいに問題なく終わってしまいました。でも、最初からクラスBにしておけば良かった。でも、当初はTCP/IPすら使わずNetBEUIでネットワークを構築し、インターネットに接続するために慌ててTCP/IPに切り替え、その時はDHCPを使わずに固定IPでやっていたくらいの知識力だったので仕方ないか。