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クラスBへの変更(塗装工場編)

さて、前回の予行練習に続いて、最も簡単に移行できるはずの塗装工場に手を付けてみる。

1.塗装工場のPBXのVoIPボードのIPアドレス変更
これは、pingにより変更直後すぐ反映されたことを確認

2.塗装工場のPBXのIPアドレス&ネットマスクを変更
変更しても反映されていないようなのでPBXを再起動

3.川口&吉見のPBXのネットワーキング設定を変更
これは、内線通話のために他のPBXのIPアドレスを登録してあるので、それを変更している

4.塗装工場のルータの設定変更&再起動
設定ファイルをPCにテキストで保存して、検索&置換で抜けがないことを確認して、それをルータに転送(転送が終わるとルータは自動再起動)

5.自宅&川口&吉見のIPsec設定を変更&再起動
再起動すると、自宅&川口&吉見&塗装が問題なくつながっていることが確認できた。

6.川口PBXと塗装PBXがつながっていることを確認
自宅のPCにはPBXの子機として動くソフトフォンが入っているので、それを川口のPBXにつなげて塗装工場の内線に電話をかけ、呼び出し音が鳴ることを確認。


ということで、とりあえず問題なく移行できたみたいです。明日は吉見工場に行くので、トラブルがあった場合にもすぐ直せるので今晩作業をしたのですが、必要なかったかも。

問題は、次の「吉見工場移行」ですね。吉見工場は

塗装工場+社内サーバ(ファイルサーバ、DBサーバ)+製造設備+ネットワークプリンタ+IP子機+無線アンテナ+従業員が住んでいる寮のネットワーク

となっていて、塗装工場のように自宅からネット経由ですべて終わらせるわけにはいかないでしょう。G.W.にでもやった方がいいかなあ。